絵本作家小林豊さん講演会終了!絵本原画展開催中!

  • 2019.11.07 Thursday
  • 14:45

 

こんにちは!きんだあらんど👑です!

 

先日の11月4日(月曜祝日)、無事、きんだあらんど初めての大型イベント、

絵本作家小林豊さんの講演会が無事終了いたしました!たくさんのみなさまにお越し頂き、誠にありがとうございました。

 

 

そして同日、きんだあらんどの1Fに『きんだあぎゃらりい』がOPEN!!

夕方からは小林さんとの懇親会があり、絵を見ながら、アフガニスタン現地の生活や絵本についての貴重なお話をきいたり、チエリヤさんのおいしい夕飯も大好評!

ここまで来るまでいろいろありましたが、お越し頂いた皆様にあんなに喜んでいただけて、きんだあらんど一同、感無量でした。

 

なにより、店長自身、きんだあらんど絵本屋設立のきっかけともなった、念願の「せかいいちうつくしいぼくの村」の展示で、小林豊さんをお招き出来、きんだあぎゃらりーが幕開けできたことを大変喜んでおりました。

 

 

 

いつも、きんだあらんどを大切に思って下さっているお客様のおかげです。またさらに、みなさまに楽しんで頂ける催しを企画しつつ、絵本好きのみなさんと盛り上げていく場となれるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。

 

 

今後とも、きんだあぎゃらりい、絵本屋きんだあらんど、どんぐり広場をよろしくお願い申しあげます。

 

さて、小林豊さんの絵本原画展は、11月4日(月)〜11月24日(日)までの開催となっております。ご覧になられる場合は、2F絵本屋きんだあらんどのスタッフまで、お声がけください♪

 

細部まで描かれた、アフガニスタンのにおいまで感じられるような美しい絵の数々を、無料でご覧頂ける機会です。ぜひ、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

きんだあらんど

スノーウィとウッディ

  • 2019.10.28 Monday
  • 12:56

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

雲ひとつない、気持ちのいい秋晴れの京都です。
きんだあらんどにはお店入ってすぐに、季節の特集棚があるのですが、

ただいま、クマ好きのスタッフの一人によって、クマの絵本特集となっております。

その中から一冊、ご紹介いたします。


「スノーウィとウッディ」
ロジャー・デュボアサン 作
石津 ちひろ 訳

シロクマのスノーウィは、まっしろです。

ほっきょくのこおりの上にいれば、安心。まっしろでだれにもみえません。


あるひ、カモメのキティに、自然ゆたかなところに住むヒグマのウッディの話をきかされ、

スノーウィは、およいで会いにいくのでした。

美しい野原。でもまっしろなスノーウィはめだってしまいます。それをウッディがかくしてまもってあげます。逆に雪がふってきたとき、ウッディをスノーウィがかくしてあげるのでした。

作者のロジャー・デュボアサンは1900年スイスのジュネーブ生まれ。いまから100年以上前に作られた絵本とは思えない程、洗練された美しいデザインです。その他、「かばのベロニカ」や「がちょうのペチューニア」など、100冊以上もの絵本をつくりました。この時代の絵本の安定のクオリティの高さをぜひご堪能ください。

本日もきんだあらんどは17時まで通常オープンいたしております。みなさまのお越しをお待ちしております。

きんだあらんど

「まゆとおに」「きつね森の山男」

  • 2019.10.11 Friday
  • 14:15

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

 

こんにちは、きんだあらんどです。

 

ただいまお昼の時間帯ですが、みなさまもうお昼ごはんは召し上がりましたか?

 

本日は、こんなおなかのすく時間に、おいしい絵本を2冊、ご紹介してしまおうと思います。

 

 

一冊めは、こちら。

 

「きつね森の山男」

馬場のぼる/作

こぐま社

 

山男は、よいねぐらの場所をみつけました。

ところがそこには、キツネがたくさん!キツネ軍にはいれといわれます。よくきくと、お殿様が、さむがりで、キツネの毛皮をねらって、きつね森にせめてくるというのです。

 

 

山男は、いわれるがままに、キツネ森のようさいづくりをてつだったり、兵隊にばけるくんれんに参加したり。でも、山男はいたってマイペース。だいこんづくりの名人なのです。

 

 

あるひ、ついにお殿様がせめてきます。しかし、だいこん畑をあらす者はゆるされない。力持ちの山男のまえに、おいはらわれてしまいます。

 

寝込んでしまった、さむがりのお殿様に、山男は、体があたたかくなる、ふろふきだいこんのつくり方を教えます。

 

お城のみんなは、みそのたれをつけて、ふろふきだいこんをたべて...。 たのしく、おいしい、こころもほかほかになる一冊、どうぞお召し上がり下さい。

 

そして、もう一冊のおすすめはこちら。

 

『まゆとおに』

富安 陽子/文

降矢 なな/絵

 

きたの おやまの てっぺんの さんぼんすぎの下にすむ、

のっぽのやまんばと、そのむすめの、まゆ。

 

あるひ、おなかをすかせた、おにが、まゆをたべようとたくらみます。「さむいから、ひをたこう」というおに。

それをてつだうために、まゆはげんきよく、木をねこそぎひっこぬいてしまいます。

「なんちゅう ちからもちの むすめっこだ」と、おにはおどきます。

 

 

悪巧みするおにと、元気いっぱい怪力まゆとの、楽しいやりとりがテンポよくくりだされます。

そして、最後は、まゆのおかあさんのやまんばが、ごまや、きのこや、さんさいをまぜこんだ、とくせいおにぎりをつくってくれます。

 

見るからに美味しそうな、おにぎりですね。スタッフは、記事を書きながら、すっかり、おなかがすいてしまいました。

 

この「まゆとおに」の絵本にでてくる、美味しそうな山菜おにぎりと、だいこん汁をみなさまにお出しするイベントを考えました。

 

毎月開催中の、夜の絵本屋にて。

毎回、このイベントでは、チエリヤさんのおいしいおそうざい弁当とともに、大人向けで絵本の読み聞かせ会を開いており、大変好評です。

今回は、「食欲の秋」にちなんで、おいしい絵本をたくさんご紹介いたします。絵本から出てくる食べものをたべながら、ゆっくり語り明かしましょう。

お申し込みは、10月17日が締め切りとなります!

 

みなさまのご応募をおまちしております。

 

【参加費:軽食+1ドリンクつき】
A:絵本おにぎりとお汁セット+1ドリンク 2,000円
B:おばんざいと絵本おにぎりとお汁セット+1ドリンク 
2,300円
(酵素米+おばんざい8種+メイン)

【日時】2019年10月20日(日)18時半〜20時半
※受付は18時から。
【場所】絵本屋きんだあらんど
お問い合わせ:0757529275

☆★ 申し込み方法 ★☆
件名を『夜の絵本屋・おいしい絵本 参加申し込み』
とし、メール(kinderland.event@gmail.com)に
お名前とお電話番号、軽食(AまたはB)をご記入の上、
お申し込みください。
お電話(075-752-9275)でもOK!

 

「木育フェスタ」に参加いたしました

  • 2019.10.07 Monday
  • 15:47

こんにちは。
きんだあらんどです👑

 

昨日10月6日(日)、京都御苑で開催されました「木育フェスタ」に、きんだあらんども参加させていただきました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

 

会場では、店長蓮岡の設計による、絵本にぴったりの本棚を並べて、絵本をゆっくりご覧になっていただけるスペースを設けました。

そして、絵本の読み語りをさせていただいたのですが…

 

 

今回このフェスタにいらっしゃった、お父さまお母さまたちは、とても丁寧に、お子さまたちに絵本を読んでおられました。
そのような姿を見て、お子さまたちにとって、家の外の人からではなく、お父さまお母さまに絵本を読んでもらうことこそ大切なのだと、改めて感じました。
それは、心をかよわせる体験です。
体をくっつけて、心をくっつけて…

 

 

スタッフとして読み語りをするよりも、お子さまが手に持って離さない絵本を、そのまま持って帰っておうちで読んでもらいたい、と思う一日でした。

 

きんだあらんどは、本日も10時から17時まで。
みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

 

きんだあらんど

HP:http://kinderland-jp.com/
WEBSHOP:https://kinderlandweb.shop-pro.jp/

店長蓮岡による、解説と絵本について

  • 2019.10.04 Friday
  • 15:46

こんにちは。
きんだあらんどです。

 

きんだあらんどでは、様々なメディアからの取材依頼をいただくことがあります。
店長蓮岡は、そのひとつひとつに丁寧にお答えしておりますが、残念ながら、その全てが掲載されないことがほとんどです。
きんだあらんど、そして店長蓮岡が持つ主張(哲学)は、今の世の中では少数派なのかもしれません。
しかし、だからこそ、伝えなくてはならないことがあると、わたくしたちは考えております。
本日は、そのような取材の中から、掲載されなかったものの、ぜひみなさまへお伝えしたい、店長蓮岡による絵本の解説と、絵本や店についての文章をご紹介いたします。

 

 

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Q0歳児に読んでもほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。


『じゃあじゃあびりびり』(偕成社 648円)
乳児がもっとも親しみのあるものの一つに自然音があります。自然音を模したオノマトペをリズムよく読む事で、親しいものが身近にある安心感と興味で笑顔になります。

 

『がたんごとんがたんごとん』(福音館書店 864円)
オノマトペと同一画面で少しずつ転換する構造がバランスよく、分かりやすい色彩で描かれた絵本。何度読んでも飽きがこない読むたびに違う響きが楽しめる絵本。

 

『よくきたね』(福音館書店 864円)
繰り返しは乳児が最も理解しやすい構造。そして動物も自然に近い乳児自身が身近に感じられる形をしています。お母さんの心が乗せやすいフレーズが続く落ち着いた気持ちになれる絵本。

 

Q1歳児に読んでもほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『おつきさまこんばんは』(福音館書店 864円)
空に見えるお月様に「こんばんは」と言いましょう、と伝える絵本。お月様とも友達である世界に幼児は生きていることの素晴らしさを親子で実感できます。お月様とのやり取りは、ちょうど広がり始めた世界で応用できるフレーズでできています。シンプルな深い色合いの絵と何度でも読める日本語の美しさが際立つ作品です。

 

『ぼうしをとってちょうだいな』(偕成社 864円)
イヤイヤ期が始まりだした頃におススメの絵本。「いや」というフレーズを大人の口から聞けることで、素直な心を発散できます。そして、自分のことをきちんと理解してくれているお母さんへの信頼感を培うことができます。

 

Q2歳児に読んでほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『ちびゴリラのちびちび』(ほるぷ出版 1350円)
お母さんと離れたくないこの時期に、幼児が最も聞きたい言葉とは「あなたが大好き」誰からも愛されるゴリラと同化することで、自己肯定感がどんどん育っていきます。その肯定感を通じて、自分と同じように誰かを愛する感覚を育てることができます。愛されることの楽しさと嬉しさが実感できる絵本。

 

Q3歳児に読んでほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』(福音館書店 1404円)
広がり始めた世界。自分の意思で遠くまで行ける力。その条件を持っている3歳の頃にぴったりの「自分一人で遠くまで行ける」という願いを描いた物語。まっすぐ行けば必ず目的地に辿り着ける、そんな満足感が実生活の中での自信につながります。

 

Q4歳以上の子に読んでほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『こすずめのぼうけん』(福音館書店 972円)
3歳頃の何でもできるという気持ちから、少しずつ不安感や劣等感が芽生えてくる4歳児頃の心に響く絵本。広がっていく世界には親だけなく他者もいて、不安にもなるけど、自分にはちゃんと見守ってくれている人がいる。そんなメッセージが伝わります。漠然とした社会に対する不安を和らげてくれる絵本です。

 

Q男の子に読んでほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『ラチとらいおん』(福音館書店 1188円)
男だけなく女の子にも渡したい絵本。弱虫な自分を卑下することなく、それも個性と自分で認める事ができたら、自然に自分を強くしてくれる想像力が湧いてくる。様々な場面で立ち向かうことが要求される男の子に、強く優しい人になってほしい願いを込めて。

 

Q女の子に読んでほしい作品名と、おすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『くまのコールテンくん』(偕成社 1296円)
大好きなクマの人形を心配して見守りたいと思う気持ちは、女の子が誰しも持つ母性を素直に思いださせてくれます。クマの人形を直してあげる姿を通して、女性に生まれたことへの喜びが伝わってきます。


Qママにも読んでほしい作品をお教えください。また、泣ける理由やおすすめ理由をお答えください。複数回答可。

 

『マリールイズいえでする』(童話館出版 1512円)
いたずらして叱られた腹いせに家出するマングースの女の子。新しいお母さんを探して友達の所や子どものない動物の所に行きますが、どこも断られます。最後に占い師のカエルの所に行って新しいお母さんがどこにいるか聞きますが…「いたずらして困らせるあなたが大好き」と素直な言葉が心に浮かんでくる物語です。

 

 

 

Q 絵本のセレクトのこだわりや特色など、他のお店とは違うポイントをお教えください。


最近話題の絵本はほとんどがドラマのように意識の外で楽しまれる作品か、色合いが奇抜な物か、ダジャレや、品のない表現、または大人が納得しやすいもののように感じる。そのような絵本は消費的ですぐに新しいものに取って代わられ、その続きのものがまた流行になる。一時話題に上る絵本のほとんどはそのようなもので、決して長く本棚に置かれることはない。私たちが大切にしているのは100年生きる構造と意味を持った絵本で、絵本を手渡す重大な責任を負っている専門店だからこそ、先ずは間違いのない物を渡すことが当然の姿勢だと思っている。体に良い栄養がたっぷり含まれた食物があるように、心の深い部分に響く物語や美しさがある。そんな絵本だけを扱うように心掛けている。


Q 絵本を読み聞かせする際に、読み手に意識してほしいこと、気をつけてほしいことなどがあればお答えください。


決してマニアにならないこと。自分のパフォーマンスを優先しないこと。聞き手の想像力にあそびをもたせること。聞き手の想像力にあった絵本を選ぶこと。情熱はもっていてもおしつけないこと。
心が素直に喜ぶ絵本を読んだ後には、相手の感想は聞かず、自分の感想を述べること。絵本を丁寧に扱うこと。

 

 

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 残念なことに、この回答の大部分は今回取材を受けた雑誌には載ることはありませんでした。そして送られてきた雑誌に、きんだあらんどが決して選ばないような絵本が、全国の書店員の推薦として挙がっていたのを見て大いに落胆いたしました。また予想した通り、店の事などの主張はまったく書かれていませんでした。
「絵本屋大賞」と冠するものがどのような力を持ちうるか。この雑誌を見て絵本を選んで買おうとする方は多いと思います。 100年読まれる絵本を売るのが私たちのこだわりです。でも良い絵本とは子どもだったお母さんが自分の子へと数十年受け継がれ、それは経済面で考えると買い替えが遅い利益を上げにくい悪い本になります。片や、消費的に量産される話題の絵本は、2,3年で読まれなくなり、捨てられますが、この方が出版社にとっては回転が速く良い本になります。使い捨ての商品のように常に利益をあげることができる本が、今、話題の本になっていて、それを支えるメディアもそのような流れに染まっている気がします。
配本を通して、皆様には少しずつきんだあらんどの絵本選びのエッセンスが伝わっていると信じています。いつか、きんだあらんどの配本が誇れるように、これからもこだわりを持って発信をしていきたいと思います。
(蓮岡)

 

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きんだあらんどは、本日も17時まで。
また、明後日10月6日(日)に京都御苑で開催されます「木育フェスタ」にも、絵本の読み語りにて参加予定でございます。
みなさまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。

 

きんだあらんど

 

HP:http://kinderland-jp.com/
WEBSHOP:https://kinderlandweb.shop-pro.jp/

 

まんげつのよるまでまちなさい

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 16:40

JUGEMテーマ:絵本紹介

 

 

残暑がまだまだ厳しいですね。近づいてくる十五夜のお月さまの日にむけて、気持ちだけでも涼しくなりたいところです。

 

本日は、こちらの絵本を。以前紹介したことがありますが、スタッフも大好きな絵本なので再びご紹介させてください。

 

 

『まんげつのよるまでまちなさい』

マーガレット・ワイズ・ブラウン さく

ガース・ウィリアムズ え

まつおか きょうこ やく

https://kinderlandweb.shop-pro.jp/?pid=134730467

 

【本文より】

つきのない よるでした。

一ぴきの あらいぐまのぼうやが いました。

ぼうやは、おおおきなくりのきの ねかたにある

すみごこちのよい いえで、おかあさんと いっしょに

くらしていました。

おかあさんも、やっぱり あらいぐまでした。

 

●○●○●○●○●○●○●○●

 

あらいぐまのぼうやが、「よるをみたい」といって外に出たがるのですが、「まんげつになるまでまちなさい」とお母さんに言われて、毎晩毎晩、まんげつをまちづづけます。

 

中には「あらいぐまのうた」がでてきたり、まんげつをまつ間の、お母さんとのやりとりのやさしい言葉、美しい絵とともにうっとりさせられる一冊です。

 

ぜひ、お手にとってご覧くださいね。

 

また、満月の夜、お月見をかねて夜の絵本屋『月の絵本よみきかせ会』を開催いたします。お申し込み締め切りは9月12日まで。月見団子を食べながら、みんなで月の絵本を楽しみませんか?まだ少しだけ席がありますので、ぜひご応募お待ちしております。

 

▼詳しくはこちら

http://kinderland-jp.com/info/2779803

 

今月は、水曜・祝日が定休日となっております。ご注意くださいませ♪ 

 

きんだあらんど

きんだあらんどが選ぶ!子どものための絵本読み聞かせ会【無料】

  • 2019.09.09 Monday
  • 11:46

 

 子どもたちにどんな絵本を選んで良いかわからない。

子どもたちが派手な絵本を選んでしまう、絵本に興味が無い、などの相談をよくうけます。

月に一度のペースで、きんだあらんどが自信をもっておすすめする、絵本を数冊選び、子ども向けの読み聞かせ会を開催しております。

担当の女性スタッフが読み聞かせをし、店長蓮岡が解説をいれます。主に3〜5歳が楽しめる絵本を選んでいますが、もちろん、違う年齢の子どもたち、大人だけのご参加もOK!

よりたくさんの方に絵本に楽しんでもらえるよう、8月より、無料となりました。ぜひ、みんなで、絵本をたのしみましょう。

9月は、お月さま絵本も紹介いたします♪

 

 

対象:3〜5歳対象(保護者同伴) 他の年齢層・大人の一般参加もしていただけます。

場所:きんだあらんど

日時: 9月29日(日曜)15時〜15時半(14時半〜受付開始)

価格:無料

※スペースの関係上、要予約とさせて頂いております。

 

【お申し込み方法】

メールまたは、お電話にてお申し込み下さい。

メールの場合は件名を『子どものための絵本読み聞かせ会』とし、お名前と参加の年齢層・お電話番号をご記入のうえ、kinderland.event@gmail.comまでご連絡ください。

お電話での申し込みは、070-752-9275までお申し込み下さい。

 

夜の絵本屋『屋上でお月見♪月の絵本の読み聞かせ会』1ドリンク+軽食つき

  • 2019.09.01 Sunday
  • 15:45

JUGEMテーマ:絵本紹介

「子どもたちが帰った後、静かになった絵本屋に灯がともる。

そこでは大人たちが集まり、よなよな絵本を読むという...

夜の絵本屋、きんだあらんどへようこそ。」

 

 

閉店後の18時半から、大人限定の読みきかせの会を開きます。

第三回目の今回は、『屋上でお月見♪月の絵本の読み聞かせ会』。今回はお月見団子もあります。

軽食には、CHIERiYAさんのヘルシーでおいしい、おばんざいorベトナムサンドイッチ(バインミー)をご用意。

夜の時間をゆるりとくつろぎましょう。より広がりのある時間となるように、最後の30分程は、ご希望で、参加者のみなさんに絵本を読んでいただいています。よろしければ、ご自身のお好きな絵本をおもちくださいね♪

 

【参加費:軽食+1ドリンクつき】

A:バインミーセット+1ドリンク 2,000円

B:おばんざいセット+1ドリンク 2,200円

(酵素米+おばんざい8種+メイン)

★オプション:お月見団子+緑茶・屋上でお月見 300円

 

※軽食+1ドリンク付です。お申し込み時に、

A・Bいずれかのセットをお選びください。

今月は、オプションでお月見団子と緑茶のセットがお付けできます。ご希望の方は、お申し込み時にお伝えください。

 

 

【読み手】

きんだあらんどスタッフ蔭山直子

小学校などで読み聞かせ活動中。

大人のための「飲み聞かせ(絵本夜会)」

不定期開催。Instagramでも絵本紹介

しています。

 

【日時】2019年9月14日(土)18時半〜20時半

※受付は18時から。

【場所】絵本屋きんだあらんど

お問い合わせ:0757529275

 

☆★ 申し込み方法 ★☆

メールまたはお電話にてお申し込みください。

メールの場合は、件名を『夜の絵本屋・お月見会 参加申し込み』

とし、kinderland.event@gmail.comまで。

お名前とお電話番号、軽食(AまたはB)、月見団子をご希望の方はその旨も一緒にお伝えください。

お電話の場合は、0757529275までどうぞ!

 

※定員20名様

※9月12日お申込み締切

※食事を人数分ご用意するため、当日のキャンセルは極力ご容赦くださいませ。

 

絵本作家 小林 豊さん 講演会・原画展・交流会 -絵本屋きんだあらんど特別企画-

  • 2019.08.24 Saturday
  • 12:30

 

『かけがえのない日常の風景を描く』

 

小学校教科書選定図書「せかいいちうつくしいぼくの村」

国際的に不安なニュースが伝えられる昨今、日々の暮らしとどこか遠い話として伝えられる「平和」「戦争」。

当たり前過ぎて見過ごしがちなこの問題を改めて絵本を通して考えてみませんか。かつてアフガニスタンの戦争をもとに

描かれた『せかいいちうつくしいぼくの村』が今でも語りかけてくるもの、小林さんが絵本作りにおいて大切にされている

こと、世界の旅の話とともに、貴重なお話をうかがいます。きんだあらんど1Fにて原画展も開催いたします。

 

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‐林豊さん絵本講演会

場所:みやこめっせ 地下1階大会議室

日時:2019年11月4日(月・祝) 13時半〜15時半

※13時より受付開始。15時半〜16時半:サイン会。

会場の関係上、16時半には必ず終了となります。

参加費:1,500円 (きんだあらんどにて前売1,300円)

※大人限定・要予約先着150名

 

⊂林豊さんと絵本の原画を鑑賞しながら交流会

(お食事+ドリンク付)

場所:絵本屋きんだあらんど1F

日時:2019年11月4日(月・祝) 18時〜20時半

参加費:3,700円 ※大人限定・要予約先着20名

※,鉢△鬚匹舛蕕蘯けられる方は割引価格5,000円。

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◆ 作者プロフィール ◆

小林豊(こばやし ゆたか)

1946年、東京に生まれる。立教大学

社会学部卒業後、イギリス留学中に画家を

目指す。1979年、日本美術展覧会に初出品で入選。

1983年には「上野の森美術館」特別優秀賞を受賞した。

1970年代初めから80年代初めにかけて中東やアジア諸国を

たびたび訪れ、その折の体験が作品に大きな影響を及ぼして

いるとされている。世界を旅した経験を子どもたちに

届けたいとの思いが強く反映されている彼の絵本は、

日本のみならず世界的にも高い評価を受けている。

 

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《お申し込み方法》メールまたはお電話にてお申し込みください。メールの場合、件名を『小林豊さん講演会参加申し込み』とし、

参加希望の番号とお名前・お電話番号をご記入のうえ、kinderland.event@gmail.comまでお申し込みください。

 

《お問い合わせ先》絵本屋きんだあらんど 075-752-9275 kinderland.event@gmail.com http://kinderland-jp.com/

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★『せかいいちうつくしいぼくの村』原画展開催のおしらせ★

場所:絵本屋きんだあらんど1F 期間: 2019年11/4〜24

 

子ども向け絵本よみきかせ会

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 18:08

こんにちは、絵本屋きんだあらんど👑です。

 

本日は、絵本講座最終回でした。第一期生、修了おめでとうございます。また詳細は後日記載するとして...。

 

近日、ちかづいている、楽しいイベントをご案内いたします。

『子ども向け絵本よみきかせ会』

8月24日 15時〜 1家族500円となっております。

 

今回読み聞かせする絵本は、写真に掲載の絵本。

本日の大人講座でも店長の話に、「子どもは非常に繊細でするどい感覚で絵本、物事を見ている」と話がありましたが、

そんな子どもたちを満足させてくれる絵本を選んでおります。

 

まだ席に余裕がございますので、ぜひ、お誘い合わせのうえ、お越し下さいませ♪

きんだあらんど3Fどんぐり広場の、たたみのお部屋で、足をのばしながら、時にはおもちゃで遊びながら、くつろいでくださいね。

 

一応予約制ですが、当日も受付いたしております。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

対象:3〜5歳対象(保護者同伴) 大人の一般参加もしていただけます。
場所:きんだあらんど3階どんぐり広場
日時:8月24日15:00〜15:40(14時半〜受付開始)
価格:500円(ひと家族)

【お申し込み方法】
メールの件名を『子どものための絵本読み聞かせ会』とし、参加されるお子さまのお名前とお電話番号をご記入のうえ、
きんだあらんどのメール、kinderland.event@gmail.com、
または、070-752-9275までお申し込み下さい。